私のこと

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tougarashiさんのブログ

やっと元気になりました。

すっかりご無沙汰しています。
暑いですね。
今年は特別に暑いように感じます。

ご心配をおかけしていますが
6月の初めに腰の手術をして以来
もう2ヶ月が経ちました。
骨折した腰は回復しているのですが
まだまだ日常生活には
不便が残ります。

7月の下旬に退院してからは
自宅療養中なのですが
なかなか思うように動かない体に
ジレンマが募っています。

塩トマト

昨日熊本八代の中川農園さんから塩トマトを頂きました。





塩トマトは、塩田跡地で栽培されているとかで
塩分を多く含んだ土壌に
秘密があるようで
皮は固めで小ぶりなのですが
ギュッとしまった実の甘さは
フルーツようでした。

たかが葉っぱ されど葉っぱ

竹の皮のお話をして思いだしました。

私たちの周りには
本当にたくさんの利用できる葉っぱがあります。

例えば葉蘭(ハラン)
庭の片隅によく見かけます。
和食の板前さんにかかると
包丁で丁寧に細工したものが料理に添えられています。
この葉っぱを模したビニールのものは
お弁当の中の間仕切りとしてよく見かけます。

竹の皮

たぶん今週末は真竹(マダケ)の最盛期。
とうがらしのまわりは
真竹がたくさん伸びていることだと思います。

そう思うと寝ているのが惜しくで
うずうずしてきます。

この状態では仕方ないので
苅田に住んでいる妹に採りに
行ってと頼みました。

真竹のきんぴらや煮物がおいしそうです。

竹の子と山菜

6月中旬になると
工房前の真竹(マダケ)が最盛期になります。
入院してると気が気ではありません。

竹の子は
早春の孟宗竹(モウソウチク)にはじまって
破竹(ハチク)
真竹(マダケ)
秋の四方竹(シホウチク)と
これらの4種類が私の料理の材料となります。

竹は山が荒れると厄介者扱いされる竹の子ですが
私から見ると一年を通して楽しみな食材です。

わらび

以前アメリカ人の友人に
山菜料理をふるまったことがあります。
その時に、山菜は英語で
edible wild plants
つまり食用の野生植物ということを知りました。

日本では早(さ)ワラビ、春ワラビ、夏ワラビと
ワラビひとつとっても呼び名が時期で異なります。

先日の干しシイタケでもしかりです。
実に優雅に季節を織り込んだ名前が付いています。

桑の実ゼリー

<ご報告>
無事ICUから一般病棟に移りました。
食事も普通食と言われましたが
さすがにまだ気分が悪くて
食べる気にはなりません。

手術の前から
無性に辛子明太子が食べたかったのに
さすがにまだ・・・・。

ぼちぼちがんばりましょう。
(佐佑子談)

桑の実ってご存知ですか?
杵築市にある大分農業文化公園には
行ったことがありますか?
都市と農村の交流を目的として作られた施設です。

無事に手術が終わりました。

ご心配をおかけしましたが
昨日無事に手術が終わりました。

ご心配いただいたり
励ましていただいたりした皆さま
ありがとうございました。

背中の骨折のところには
ボルトを入れて
骨の再生のために
あばら骨を取ったようですが・・・。

医療というのはすごいと思います。

今日から回復に努めます。
(佐佑子談)

入院

最近ブログの更新がないと
ご心配を頂いています。

実は3月の中旬に腰の圧迫骨折をして
50日入院していました。
その後5月に入って退院し
元の生活に戻っていたのですが
いま一つ体調がよくありませんでした。

あまりに転ぶので違う病院を受診したところ
何と即刻入院を言われ
手術をすることとなりました。

私のコレクション


今日は大分農業文化公園で
ふるさとの味 伝承講座がありました。
その中でしいたけの南蛮漬けも作りました。

大分県はしいたけの生産が日本一です。
工房にもしいたけができます。
しいたけが出てくる頃は毎日が楽しみで
一日でも放っておくと
巨大なお化けしいたけになったりしています。