私のこと

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おいしさ以上の日々

農業を担う若者たち

最近工房に見える方や
新しく出会う方に
農業を担う若い人たち増えています。

みんな志が高くて
本当に価値高く生きているという感じで
とても素敵です。

気がつくといつの間にかファンになって
応援団になっています。
そういった若者に共通しているのが
親御さんや地域の人々の後姿を
見て育っているということです。

「発見!人間力『とうがらしの育つ家』」が番組奨励賞を受賞!!

昨年の10月から全国ネットで放映された
「発見!人間力」『とうがらしの育つ家』
財団法人民間放送教育協会の平成20年度の番組選奨
奨励賞を受賞しました!!!

思えば去年の田植えの頃だったと思いだします。
本編は動画で配信中ですよかったらご覧ください。

元気な手

先日友人から言われました。
「最近、金丸さん元気になったわね。」
「そう?相変わらず腰の調子はいまひとつよ!!」

「手を見ればわかるわよ!」
「そう言われれば・・・。」

体調の悪いときは
手も体もいたわるばかりで
指も白魚(?)のようにきれいだったものが
元気になると手を使うことが増えて

院内の“院”

九州は梅雨に入りです。
昨日、雨の降る中をい工房とうがらしに・・・。

久しぶりの雨の中の移動でしたが
湯布院から別府宇佐道路は霧のために通行止めでした。

工房にお見えになったお客様から
「この近くは“院”のついた地名が多いですよね?」と尋ねられました。
そうこの話題は
ちょうどブログに書いたばかり・・・。

院内石橋めぐり

昨日の石橋は鳥居橋という院内でも代表的な石橋で
「石橋の貴婦人」とも言われるくらい素敵です。
アーチが5連もあって近くで見ると
本当に大きいです。

今日のこの石橋は富士見橋
3連アーチの石橋です。

これらの石橋は石橋王ともいわれる松田新之助が作ったもの。

院内の石橋

院内には74基もの石橋があって
石橋の多いことでは日本国内でも有名です。

いつもは車で通り過ぎるだけですが
この石橋のすごいこと!!

近くから見たら本当に圧巻です。
こんなすばらしいものを
江戸の末期から昭和初期まで
作っていたことに感動を覚えます。

「院内」「安心院」「由布院」

私の生まれ育った宇佐の近くには
「院内」「安心院(あじむ)」「由布院(湯布院)」と
「院」のつく地名の町が3つもある。

「院」とは高い垣に囲まれた大きな建築物のことだと書いた物もあるし、
上皇などの邸宅や御所とも書いてあった。

確かにどこも盆地のような地形にあって
朝霧などが有名な町でもある。

いつもこの地名を聞きながら何とも風情があると思っているのだ。

院内の町

毎週一回は院内の町を通り抜ける。

福岡から九州道を通って玖珠ICで高速をおりる。
山をを抜けて院内に入ってくると
沿道のいたるところに「ホタル観賞地」の文字!!

残念ながら暗くなってから走ることがないので
ホタルにはお目にかかっていないが
いかに水がきれいなところかがわかると思う。
山から流れ出る水は本当にきれいだ。

ゆずが実をつけました!!!

ゆずが実をつけました!!!
かわいいです。
ついこの前まで真っ白な花を咲かせてたと思っていたのに
久しぶりに訪ねたゆず畑には
小さなかわいい実がたくさん!!!

びっくりです。

ゆずの香りはホッとします

ゆずの香りをご存じない方は
いらっしゃらいのではないかと思いますが
このゆずの香りというのは本当にホッとします。

最近ではゆずもとてもメジャーになり
飴にジュースにお菓子と、入浴剤や石鹸に至るまで
“ゆず”の文字を見かけますが
やはり香料の香りと本物の香りはまったく違います。

ゆずは花言葉が「健康美」だそうですが
まさしく本当に元気になる
ほっとする香りだと私は思っています。