私のこと

おいしさ以上の日々

『発見!人間力』

今朝『発見!人間力』「とうがらしの育つ家」
私もはじめて見ました。
朝から見てくださったみなさん
ありがとうございました。

東京や大阪名古屋など
来週放映の地域の皆さんも
楽しみにしていてください。

渋皮煮

体調不良の私を心配して妹や知人から
渋皮煮が届きました。
ありがたいことです。


一方例年通り
渋皮煮用にと立派なクリも頂きました。
今年は無理をしないと決心していたはずですが
旬の料理をつくらないことは
かえって体調不良に拍車がかかります(?)
来年はもっと体調が悪いかもと
勝手に予想して(笑)
とうとう10キロ近い渋皮煮を作ってしまいました。

「とうがらしの育つ家」が放映されます。


金丸佐佑子の生活工房とうがらしでの活動が
「とうがらしの育つ家」として放映されます。

財団法人 民間放送教育協会の
「発見!人間力」という番組で取り上げられます。
放映時間が朝早いのですが、ぜひご覧ください。

豆好き人間の私

私はずいぶん以前から
「豆、マメ、まめ」と言ってきました。
その私でも
最近は豆の時代が来たのかなぁと
思えるようになりました。

豆のすごいところは
美味しい
残菜が出ない
保存がきく
料理が簡単

また食物繊維やポリフェノール
イソフラボンにビタミンなど
今流行りの栄養素をたくさん含んでいます。

お多福豆を植える

お多福豆を植える時期になりました。
農業に関してはまったく素人の私が
毎年欠かさず植えているものの一つです。

10月の初めに種をまき
翌年の6月6日(孫の誕生日)に収穫
この豆が大きくなって豆がたわわに実ると
福が押し寄せてくるような気がします。

冬場の豆ですから
雑草の成長も遅くて
このことは私にとってはラッキーです。

紅三尺

「紅三尺」
って何だと思いますか?
実はぶどうの品種の名前なのです。

先週は定例の伝承料理講座で
大分農業公園に行ってきました。
いつも楽しい講習会です。
なんと今回は男性2人が参加されていたので
びっくりしました。

さてその農業公園での講習会の話はさておいて
今日お伝えしたかったのは
いつも訪れたときに立ち寄る
農業公園の果樹園のことなのです。

柚子ごしょう作り

毎年この時期は
工房の畑にできる青いとうがらしで
柚子ごしょうを作ります。
何人かで集まって
いい香りが漂う中での作業です。

工房の由来でもあるとうがらしは
この時期の青々とした葉はみそ漬けや佃煮に
青い実のとうがらしはフードプロセッサーでつぶして
柚子ごしょうにします。

塩炒りを作る

このところ
こっそりエプロンをかけはじめています。

退院してから一番作りたかった料理は
メブトの塩炒りです。

日頃はゆっくりテレビの料理番組など見る暇のない私が
長い入院生活の中ではつれづれに見る機会がありました。

その中で驚いたのは
「なんとも手の込んだ料理が多いことか!!」。
そんな対極にある料理が塩炒りなのです。

ぶっかけしらす丼

近況報告 第2部

8月22日
大分県東部振興局主催の
大分県東部地区農林水産加工品の認定審査会の
審査員の一人として参加しました。

局長賞2点は
偶然にも
私が以前から応援していた知人たちが開発した商品でした。
他人ごとながらとってもうれしいことでした。

同時に大分県には
「こんな素晴らしい食材がいっぱいある」というを
改めて実感しました。

由布院料理人たちの底力

7月下旬に退院して一ヶ月ちょっと。
まだまだ半健康人です。
入院中にお断りしていた仕事を
少しづつですが再開しています。
その報告の第一部。


9月4日