フキノトウ

気がついたら日にちが空いてしまいました。
腰の調子もぼちぼちあたたかさとともに回復中です。
工房も少しづつ春の芽吹きが始まっています。

このところはフキノトウを炊いています。
家中にふきの独特の香りが漂っています。
まさしく春の香りです。

工房は日当たりが良くてフキがなかなか育ちません。
フキノトウのことばかり話すので
見かねた妹がJAの直売所で
たくさんのフキノトウを調達してきてくれました。

フキノトウは不思議なもので
この時期になると無性に食べたいもので
春が深まってくると不思議と箸が進まなくなります。

いつも昔の人の知恵は素晴らしいと思うのですが
この時期の
フキノトウをはじめとした
ツクシやヨモギ、ワラビ、タケノコ、タラの芽など
あくの強い苦味のある食材は
冬の間に体にたまったものを
すっきりさせてくれるのです。

つまり山菜などのあくものは天然のデトックス食材ですし
春に向けてこの苦みがおいしく感じるのも
この時期にデトックスということで
理にかなった素晴らしい恵みなのです。



さてさて
そのフキノトウは
ゆでて二日ほどあく抜きをして
あとはだしとお醤油とみりんで炊くだけです。

さらにこのフキノトウのだし汁で炊いたキクラゲは
この季節のとっておきの味です。

もう少し
この苦みを楽しみたいと思います。

コメント

お世話になりました

26日(木)地元料理創作講習会、お世話になりました。
たくさんのヒントを戴き、また楽しいひと時を過ごすことができました。

以前から先生のとうがらし工房にはお邪魔させていただきたかったのですがタイミングよく今回のお話をいただくことが出来、重ね重ねありがとうございます。

これをバネに新しい商品づくりが出来れば幸いです。
ニューヨークには行けそうにはありませんが銀座くらいにはご一緒に行かせていただけるよう励んでまいりたいと思います。

ありがとうございました。

お返事が遅くなりました。

今回はご参加いただいて
ありがとうございました。
大人が集まって新しいことに挑戦するのは楽しいですね。

銀座に行きましょう。
ぜひもっと磨いて素敵なものにしてください。
楽しみにしています。

ありがとうございます。

テレビでよく拝見してますよ。

NHKの中継でお見かけしたので
きっとそういう流れだろうと拝察していました。

ますます有名人ですね!!

つわぶきとぶりの煮物
おいしそうですね。
つわぶきは海風の当たるところでしか
育たないそうです。

このぶりにあらを買って
やってみます。

お久しぶりです。

先日(っちゅうてもだいぶ前ですが)知事さんとの対談番組でご一緒させて頂いた蒲江の漁師M松(村松)です。

あの時、紹介して頂いたNHKの高武君のお世話で13日・14日の両日、蒲江のPRを番組ですることができました。

ふきのとうのお話を見て・・・蒲江では、今!ツワブキが旬で・・・ぶりの粗とツワブキの煮物が美味しいです。

また、どこかでお会いしたいですね!
ブログ、ちょくちょく覗かせていただきます。

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