私のこと

自然

「院内」「安心院」「由布院」

私の生まれ育った宇佐の近くには
「院内」「安心院(あじむ)」「由布院(湯布院)」と
「院」のつく地名の町が3つもある。

「院」とは高い垣に囲まれた大きな建築物のことだと書いた物もあるし、
上皇などの邸宅や御所とも書いてあった。

確かにどこも盆地のような地形にあって
朝霧などが有名な町でもある。

いつもこの地名を聞きながら何とも風情があると思っているのだ。

ゆずが実をつけました!!!

ゆずが実をつけました!!!
かわいいです。
ついこの前まで真っ白な花を咲かせてたと思っていたのに
久しぶりに訪ねたゆず畑には
小さなかわいい実がたくさん!!!

びっくりです。

白い花から黄色い実が

院内の町を車で走っていると
あちらこちらのおうちの庭に白い花を見かけます。

これまでも
「今ごろ花をつけるんだなぁ」と思っていましたが
今回しみじみゆずの花を眺めました。

たくさんの白い花がついています。
当然ですがこの白い花から
あの鮮やかな黄色のゆずができるのです。
雌しべ、雄しべが確かにきれいな黄色をしています。
なんだか不思議な感じです。

ゆずプロジェクト応援して下さい。

ゆず(柚子・柚玉)プロジェクトを立ち上げました。

以前東京のデパ地下で柚子のあまりの高価さに
びっくりしたことがありました。
大分宇佐に住む私にとって
カボスやユズはごく身近な食材で
ご近所のどこのうちにでも転がっているような存在で
買い求めるというものではありませんでした。

ゆずの花

みなさんはゆずの花をご存じですか? ゆずの花は真っ白で可憐な花です。

ハナユズとユズは違うそうですが
これはいい実をつけるユズの花です。

野いちごの日 すいかずらの日

5月10日 野いちごの日

工房の周りは野いちごの宝庫です。
最近は少なくなりましたが
それでも大丈夫。
5月10日前後が取り頃です。

今から10年も前になりますが
天然酵母のパンの走りのころです。
天然の野主酵母を作りに
熱中していたころがありました。

4月の日常茶飯~季節は待ってくれません

大型連休は明日で終わりますが
私は外に出ることもなく
せっせと日常茶飯作りに専念していました。

連休期間中は
若い工房の仲間や子ども孫たちの助けを借りて
日ごろ私の力だけではできないことを
片付けることもできました、感謝です。

4月の日常茶飯は

八重桜の花で桜の花の塩漬けを作りました。

柚子に魅せられて(1)

大分県といえばカボス。
けれども橙も柚子も・・・。
調理用の香酸柑橘類では一大生産地なのです。

最近ブームになっている柚子ごしょう。
元祖は大分です。

2年ほど前
東京の出版社からの依頼で
柚子ごしょうの取材を受けました。
この地域に住む私たちにすれば
取り立てて珍しいものでもなかった柚子ごしょう。

由布院 風の食卓プロジェクトでお話しました。

1月19日は お天気がよくて 由布山が本当にきれいに見えました。

冬菫(ふゆすみれ)

12月になったというのに
あたたかい陽ざしがさしこむ日もあれば
週末は雪とか・・・。
これからが本格的な師走ですね。

先日の孫の日の話。
工房の周囲に冬菫(ふゆすみれ)が咲いています。
冬枯れの風景に鮮やかな紫色をしています。
その時小5の孫娘が
「すみれの砂糖漬けを作りたい!」
と言いだして自分で作りはじめました。