私のこと

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宇佐「院内ゆずごしょうキット」物語 その2

(濃い緑がきれいなでかなり大きくなった青柚子!!でもこんなに近くにくっついてなっていると摘果されます。)
(物語続き) もともと探究心が旺盛の私です。 他のゆずごしょうのどこが違うのかの探求が始まりました。

そして

ゆずプロジェクト始動です。

お待たせしておりました。

いよいよ
ゆずプロジェクト始動です。

このプロジェクトは
院内のゆずをメジャーにして
院内ゆずの良さを一人でも多くの人に
お知らせしていくプロジェクトです。

ぜひぜひ応援して下さい。

引き続きかわいいゆずたちの様子も
ご報告をさせていただきます。

盆だら

博多の町は7月15日の山笠が終わって
本格的な夏を迎える感があるが
7月15日をお盆という地域もある。

このお盆の時期といえば忘れてはならないのが
盆だら
大分県も日田地方ではよく見かけるが
それ以外ではあまりお目にかからない。

福岡でもスーパ―にはタラオサ(タラの胃)が並ぶので
この辺でも食べるのだと思う。
(でもみんな戻すのに苦労していると思うのだが・・・)

4月の日常茶飯~季節は待ってくれません

大型連休は明日で終わりますが
私は外に出ることもなく
せっせと日常茶飯作りに専念していました。

連休期間中は
若い工房の仲間や子ども孫たちの助けを借りて
日ごろ私の力だけではできないことを
片付けることもできました、感謝です。

4月の日常茶飯は

八重桜の花で桜の花の塩漬けを作りました。

柚子ごしょう

最近はブームになって
大手のメーカーがチューブに入ったものも
売られるようになりました。

ドレッシングも
柚子ごしょう味なる物も出現しています。

工房では毎年10キロの手作り柚子ごしょうを作ります。
自家用と知り合い知人親戚の分も
含まれているのですが
これが限界です。

これも手前味噌というのか
自分のうちのが一番です。

フキノトウ

気がついたら日にちが空いてしまいました。
腰の調子もぼちぼちあたたかさとともに回復中です。
工房も少しづつ春の芽吹きが始まっています。

このところはフキノトウを炊いています。
家中にふきの独特の香りが漂っています。
まさしく春の香りです。

梨の豊里と梨のリキュール梨園

今日は農業文化公園での伝承料理講座です。

農業文化公園に出向きながら
ブログに書き忘れていたことがありました。

話はさかのぼりますが
昨年のクリスマスには
とても素敵なクリスマスプレゼントを頂きました。

それが大分県産の新品種の梨の「豊里(ほうり)」
梨のリキュール「梨園」です。

獅子頭(鬼柚子)

お正月も七草を過ぎてひと段落。

お正月飾りに使っていた
獅子頭(鬼柚子)を下げて
せっせと炊いています。
年末も炊きましたが
これからが本番(?)です。
なかなかいい具合の箸やすめになります。

ちなみに右側は金柑の炊いたものです。
食べやすいよう4等分してしまいましたが
これもよく炊けました。

わが家のおせち


「おせち」と言えば
最近ではデパートなど買うもの
というような印象があって・・・。

師走になるといたるところで
「おせちの予約」のチラシを目にします。

わが家のおせちはここ何十年と
変わり映えがしません。
子どもたちの「またぁ~」という声さえ聞こえそうですが
これが定番と言えば定番だし・・・。
伝統と言えば伝統なのかもしれません。

わが家のお正月

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

この年末はOBSの「発見!人間力」の再放送
NHKの「ししまるTV」の再放送
そして今朝OABでの「新春の知事との対談」と
立て続けにとうがらしを取り上げていただきました。
ありがたいことです。