私のこと

年末恒例・・・

「もういくつ寝るとお正月~・・・」
いよいよお正月の料理作りが始まりました。
我が家のレンジは大きな鍋が順番待ちです。

お福分け用のお多福豆に
獅子頭という大きな柚子や金柑を炊いたり
お節料理の定番の黒豆と・・・。

28日は友人数人と恒例の餅つきです。
朝から外でもち米を蒸して
その間におせちの下準備や
昼食にはいただいた猪肉でしし鍋です。

渋皮煮

体調不良の私を心配して妹や知人から
渋皮煮が届きました。
ありがたいことです。


一方例年通り
渋皮煮用にと立派なクリも頂きました。
今年は無理をしないと決心していたはずですが
旬の料理をつくらないことは
かえって体調不良に拍車がかかります(?)
来年はもっと体調が悪いかもと
勝手に予想して(笑)
とうとう10キロ近い渋皮煮を作ってしまいました。

柚子ごしょう作り

毎年この時期は
工房の畑にできる青いとうがらしで
柚子ごしょうを作ります。
何人かで集まって
いい香りが漂う中での作業です。

工房の由来でもあるとうがらしは
この時期の青々とした葉はみそ漬けや佃煮に
青い実のとうがらしはフードプロセッサーでつぶして
柚子ごしょうにします。

竹の皮

たぶん今週末は真竹(マダケ)の最盛期。
とうがらしのまわりは
真竹がたくさん伸びていることだと思います。

そう思うと寝ているのが惜しくで
うずうずしてきます。

この状態では仕方ないので
苅田に住んでいる妹に採りに
行ってと頼みました。

真竹のきんぴらや煮物がおいしそうです。

わらび

以前アメリカ人の友人に
山菜料理をふるまったことがあります。
その時に、山菜は英語で
edible wild plants
つまり食用の野生植物ということを知りました。

日本では早(さ)ワラビ、春ワラビ、夏ワラビと
ワラビひとつとっても呼び名が時期で異なります。

先日の干しシイタケでもしかりです。
実に優雅に季節を織り込んだ名前が付いています。