“地のもの、旬のもの”を使って手作りするマイゆずこしょうは、絶品ですよ!
宇佐市院内は、九州一位の生産高を誇るゆずの産地です。本物の新鮮なゆずをお届けしますので、ぜひ「マイゆずごしょう」をご家庭で、ご家族で作ってみてください。きっといい香りに、いい塩加減で、手前みそならぬ、手前ゆずごしょうができると思いますよ。
最近よく耳にするようになった「青ゆずごしょう」ですが、大分では、8月の末から9月にかけてつくられます。青ゆずと青とうがらしの収穫時期の絶妙なタイミングのため、わずかな期間だけしか作ることができない、本物のゆずごしょうの味を、皆さんに味わってみてください。
こだわりの生産者をご紹介。愛情込めて、私たちが作りました!
[宇佐市院内]ゆず農家 衛藤ちず子さん
宇佐市院内町余谷でゆずを作っています。余谷は棚田が続き、天然記念物のオオサンショウウオも住むくらい水のきれいなところです。山の斜面一面にゆず畑が広がっていて、シカも散歩に訪れる自然豊かなところです。いい水と澄んだ空気の大自然の中で手塩にかけてゆずを育てています。ゆずのいい香りがお届けできると思います。
[日田市天ケ瀬]こしょう農家 河津育子さん
日田市天ヶ瀬町でとうがらしを育てています。自宅の目の前には、水田や栗畑、野菜の畑がつづきます。その中でとうがらしも育てています。イノシシもその作物に誘われてやってくるような山の中ですが、心をこめて手入れをしています。うちのとうがらしは代々種取り(自家採種)して大切に育てています。ぜひ味わってみてください。
大分県の南に位置する佐伯市米水津村の間越(はざこ)という、太平洋の荒波が入ってくる海岸で作られています。自然海塩を作る手間は大変なものですが、とても貴重なものです。
もともと、なずなグループは身土不二の精神にそって地元を中心に無農薬有機栽培の野菜などの販売をされているなかで自然海塩も生産されています。
今回は無理を承知で、提供をお願いしました。
地元のゆずをもっと知ってもらいたい、地元のとうがらしを知ってもらいたい、その趣旨にご賛同してくださっての、今回のご提供が実現しました。
簡単!手づくり“ゆずごしょう”を自宅で作ろう!
青ゆずの皮を出来るだけ薄くむきます。おろし金を使ってもOKです。
青とうがらしも小さく刻みます。
青ゆずの皮と、青とうがらしそれぞれをつぶしていきます。包丁で刻んでもOKです。
それぞれに塩を混ぜてから、丹念に混ぜてください。
青ゆずと青とうがらしを合わせて、つぶつぶ感を残す感じに、すり鉢ですり、出来上がり!
キットの中にある「大きめのとうがらし」は、小さいものと比べて比較的辛味が弱いので、お好みによって混ぜあわせてください。
昔は台所や縁側や母親と子どもがすり鉢を囲む姿が見られました。
母親はすりこぎを持ち、子どもがすり鉢をおさえる役でさまざまな料理ができていました。
ゆずごしょうは辛味や香りが強いのであまり子ども向きではありませんが、いろいろな話をしながらすり鉢を使って手作りするのもいいかもしれません。
ゆずは皮以外もすべて使えます!
ゆずのゴミが出ないように、ネットに入れてお風呂に入れるだけです。カラダの芯から温まって、お肌もすべすべです。
残った実の部分を、半分に切って酢につけたりすれば、ユズ酢ができます。
つけて、いれておいしい“ゆずごしょう”!
大分地方では、ワサビの代わりにゆずごしょうを使っていました。でもわさび以上に守備範囲の広いゆずごしょうは、料理の名脇役として、家庭の食卓に浸透しています。
ゆずの収穫時期と、とうがらしの収穫時期によっては色が違います。最近は黄いろのとうがらしも収穫されるようになったので色とりどりになってきました。
赤は辛味が強いと言われていますし、香りは緑(青)が強いとも言われていますが、お好みです。
このあたりでは、とうがらしのことを「こしょう」というのでゆずごしょうと呼ばれるようになったのだと思います。
ちなみにとうがらしの葉っぱも「こしょうの葉」と呼んでいます。
<ご注意>
・塩の分量が少なすぎると腐りやすくなるので注意してください。常温でも保存可能ですが、 鮮やかな緑色を保つなら冷蔵保存がおすすめです。
・新鮮な青とうがらしは傷みやすいので、傷んでしまった場合は、その部分をカットしてお使いください。
新鮮な素材をそのままお送りしますので、到着後は暑い時期でもありますので、まず開封していただいて、出来るだけ早くお作りください。
・青とうがらしを触った手で、目や顔など皮膚の弱い部分を触らないよう気をつけてください。
・商品に問題がございました場合は、下記までご連絡ください。
連絡先:080-1799-5511/特定商取引法に基づく表記
院内町のゆずは、全国第7位(2007年調査)の生産高を誇っています。四国の徳島県や高知県を除くと九州1位です。
ただ、院内ゆずと言ってもまだまだメジャーではありません。
院内のゆず農家のみなさんは手塩にかけてゆずを育てています。豊かな水、森を背景に、いいゆずがたくさん実ります。そのゆずの素晴らしさをもっと多くの皆さんにお伝えしていきます。












